製品紹介
ITSセーフティウォール(SW)
複合鋼板壁
:制振、耐震
 2枚の鋼板に粘弾性体を峡叉した面材(壁材)。
軸組構法、伝統的構法、軽量鉄骨造等の新築、耐震改修に最適です。

国土交通大臣認定壁倍率=4.5
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壁型:粘弾性体ダンパー  軸組のせん断変形を、柱に向かい合った形で固定された鋼板に伝え、鋼板に挟叉された粘弾性体を変形させることで、極めて大きな減衰力が得られます。 製品説明へ
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仕口型:粘弾性体ダンパー
梁型:粘弾性体ダンパー
 ITSセーフティウォール(SW)複合鋼板壁や壁型:粘性体ダンパーを使用できない部分(柱梁接合部等)に補助材としてご使用下さい。鋼板に粘弾性体が挟叉されています。 製品説明へ
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倒立振り子型免震装置  倒立振り子を使用した免震装置(木造可)です。使用には装置の設計が必要です。粘弾性体の特性に関する資料は提供いたします。 製品説明へ
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国土交通大臣認定取得【認定番号 FRM-0220】 ITSセーフティウォール(SW)複合鋼板壁
究極の耐震化材
ITSセーフティウォール
(SW)複合鋼板壁
 概要
仕様鋼板
ZAM 日新製鋼株式会社 製品
スーパーダイマ 新日鉄住金株式会社 製品
協力企業
株式会社 たかふね工業
イイダ産業株式会社
株式会社 天野製作所
 
卓越した理論により
他社の追随を許さない耐震化技術の最高峰!!


枠組みに囲まれた鋼板は、極めて小さな枠組みのゆがみにより「しわ」(せん断座屈)が生じます。
鋼板と粘弾性体とは強固に粘着されているので、鋼板の「しわ」により粘弾性体が強制的に変形させられます。
鋼板は「しわ」の状態でも十分な抵抗力を備えています。
粘弾性体が変形する際に振動エネルギーを吸収し、熱エネルギーに変換することにより地震の衝撃を和らげるダンパーの役割を果たします。
さらに日常の交通振動や風による小さな揺れにも大きな効果を発揮します。

壁型:粘弾性体ダンパー
高性能な振動エネルギー吸収能力と強さを備えた壁式ダンパーです。 軸組み(木造・鋼構造)の相対する柱に取り付け固定された鋼板(t=2.3mm)に粘弾性体(t=2.5mm)を狭叉した構造です。 軸組みの変形で鋼板はそれぞれ異なる方向に回転運動をすることにより粘弾性体が変形しエネルギー吸収が生じる他に類を見ない高性能です。

【減衰性能】等価粘性減衰定数:約20%(木造軸組)      ※変形角=1/120時:約27%(鋼製軸組)
梁型:粘弾性体ダンパー
設置状況
性能試験
仕口型:粘弾性体ダンパー 外付け
外付け設置状況
仕口型:粘弾性体ダンパー 内付け
内付け設置状況
仕口補強材:外付け
外付け設置状況
仕口補強材:内付け
; ;内付け設置状況