製品説明
1: ITSセーフティウォール(SW)複合鋼板壁
技術資料№1~№7をご参照ください
項目 仕  様  等
面材寸法 標準品:775mm(W)×910mm(H)×3(t=3mm):

特寸品(標準品以外)
構造 t=0.4mm,0.6mmの鋼板に2.5mmの粘弾性体を挟叉する。
面材周囲の穿孔部に特殊木ネジを打設し、軸組に固定する。
壁面の構成 一つの標準寸法軸組に対して、面材(3枚)+中間補強材(t=1 2枚)+2種類の特殊木ネジ
(下のリンクの図面参照  PDF文書形式 PDFビューワーが必要です)
1 面材構造図 2 面材標準寸法図
3 連続施工詳細図(最大) 4 連続使用図(隙間無し)
5 施工詳細図(隙間最大) 6 中間補強材
耐震性能 壁倍率=4.5(国土交通大臣認定値)国内最高

参考値:壁強さ倍率=1667.78Kn/rad/M
     剛性=9.65Kn/M
制震性能 微振動(交通振動等)から大地震までの揺れに有効
耐久性能 反復する大きな揺れによる振動暴露試験でも性能の劣化は微小です。
繰り返す大きな余震でも十分な耐震性能を発揮します。
施工要領 面材周囲の穿孔部に特殊木ネジを打設し、軸組に固定する。概要は写真にてご確認ください。
出荷状況 標準寸法品 1セット……面材(3枚)+中間補強材(t=1 2枚)+2種類の特殊木ネジ
これらを1セットとして同時に出荷します。

常時在庫あります。
工事の進捗状況に合わせて分割出荷も可能です。
特寸品
(標準寸法以外)
出荷は受注後60日程度
ITSセーフティウォール
(SW)複合鋼板壁の
価格:販売方法

(HTML形式)
ITSセーフティウォール
(SW)複合鋼板壁の
価格:販売方法

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2: 壁型、梁型:粘弾性体ダンパー
技術資料№8~№9をご参照ください
構造 相対する柱に鋼板を固定し粘弾性体を挟叉します。
効果 地震時の柱の倒れ込みにより粘弾性体を変形させることで、極めて大きな減衰力が得られます。
   
3: 仕口補強材
技術資料№10をご参照ください
用途 ITSセイフテイーウオール(SW)複合鋼板壁の補助材です。
ITSセイフテイーウオール(SW)複合鋼板壁や壁型、梁型:粘弾性体ダンパーが使用できない部分に使用します。
等価倍率は「0.3」です。
4: 倒立振り子型免震装置
技術資料№11をご参照ください
構造概要  支点を上部に設けた振り子を主体構造とし、上部に振動暴露を避けたい物体(建物、水槽、彫刻等々)を固定します。復元力(振り子の安定化材)はばねを使用します。壁型、梁型:粘弾性体ダンパーとの共用を薦めます。