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NO.7
張力場における皺の状況
 正方形の枠組に、薄紙を貼り、枠組を斜めの方向から加力したものです。
 右は中央部に開口部(正方形)を設けて、皺の発生状況を調べたものです。
 地震力が作用するITSセーフティーウォール(SW)複合鋼板壁も薄紙と同じ様子を示します。
皺の部分が、抵抗力となっています。