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NO.5-2
耐震等級3における地震時の変形比較



 上のグラフは、品格法における耐震等級3の壁量を設置した建物の、地震時にける変形を、限界耐力計算プログラムにより算出した結果を示したものです。耐震等級は同じでも、耐震要素により揺れ幅に大きな相違があり、耐震要素の選択については十分な検討が望まれます。
 下のグラフは、上のグラフの交通振動の部分を拡大したものです。
ITSセーフティウォール(SW)複合鋼板壁を
使用した建物が、どれほど安心、安全、快適であるかを御理解下さい。