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NO.2
鋼球の衝突による微小変形時の減衰
減衰自由振動曲線(ITSセーフティウォール(SW)複合鋼板壁)



 衝突時の振幅=0.03~0.06mm。これは、交通振動等の微小な揺れにも十分な減衰効果があることを示しています。
 揺れが短時間で止まる様子が解ります(赤の波)。これには、建物の構造的劣化促進を抑える効果があります。
 建物は常に揺れ動いているので、接合部や接合材は反復した歪みが生じ、歪みは構造的劣化の原因となります。
日常の揺れ、大地震による揺れを見事に軽減する性能を御実感下さい。